日々あれこれ2

ビーグル犬と管理人の日々の様子


異常なピエトロ

  1. 2007/01/09(火) 23:59:36|
  2. ビーグル犬
  3. | コメント:4
今日の出来事。

朝起きて来たらリビングの隅にゲロッパが・・。

何だか拾い食いをしたようなものが出てる。

でも本犬は元気です。

朝のフードを平らげて、暖をとってるんです。

私は今日は稽古日。支度をしようとしたら

普段と違って擦り寄ってくるではないですか!

突然奇声を発して腰から下がガタガタ震えてる。

「ぴー如何したの??」私も異様さに驚き、声を掛けるばかりです。

ピエトロは元気も無い。

ウロウロして下半身は震えてる。

慌てて掛かりつけの先生に電話した。

で、車を走らせ病院へ向かいます。

病院の前では先生大好き!ピエトロはそそくさと入ろうとしてるんです。

何?元気なの?って慌てて病院来た事が恥ずかしくなったりして。

でも、やはり中に入るとタダタダ震えてる。

先生に状況を話、診察を受けます。

体中触って痛がったりしないかを調べ、聴診器をあてて検査。

下半身だから後ろ足の肉球の検査。

先生曰く「ピーチャンが何か言ってくれると良いけどな~」

ですって。先生も見当がつかないようです。

痛いところないし、聴診器あてても異常ないようだし、体温も異常なし。

精神的に何か有ったかしか考えられませんね。でも、此れも当てはまらない。

「先生、血液検査とかレントゲンを撮ることは如何ですか?」って

聞いてみた。

「レントゲン撮れば少しは判るでしょうけど様子を見ましょう」

って事でした。

ジーットして先生に擦り寄ってる。

「こんな様子のピーチャンは初めてですね」って先生が言われるほど

静かです。

今日は稽古をどうしても休めないので先生に預かっていただいて

様子を見る事にしました。

出先から何度か電話して様子を聞きました。勿論気が気ではありません。

ピー父にも連絡して夜迎えに行ってもらうことにします。

8時過ぎ帰宅したらピエトロが帰っています。

玄関まで出てきて元気な様子です。

迎えにいって先生の話を聞いたピー父から聞きます。

抗生物質の注射をしたようです。ご飯もしっかり食べ、うんPも良かっ

たようです。

「今朝のあの異常な様子はなんだったんだろうね」母

「ま~こうして元気にしてるからいいじゃないか」ってピー父。

注射が効いてるんでしょうか今は静かに寝ています。

今日1日ピエトロと離れていて気が気でない1日を過ごしました。

只思うことは私が出かける前でよかったと。

留守中にこんな事になってたらピエトロはどんなに心細かっただろうか

と思います。

ひやひやし、心配が募るばかりの1日でした。

今はピエトロの寝顔が心を落ち着かせてくれています。










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